2.x も 1.3.x も一斉リリースされた。セキュリティフィックスが中心なのでうちもアップデートしてみた(1.3.39)。で、/usr/local/src みたら 1.3.38 が無いから、やば...前回アップデートしなかったんだ...なんて思って 1.3.39 の Changelog みてみたら 1.3.38 はりリースされてなかったみたいだね。
どうやらキーワードの展開・置換はクライアント側の仕事...
ローカルの .svn\prop-base にあるファイルを見ると、確かにプロパティーの設定として新しく定義したキーワードが格納されてはいる。が、クライアント側アプリがそのキーワードの展開に対応してないため、置換せずコミットする。
新しいキーワードに対応したクライアントを使ってチェックアウトすると、そのキーワードが展開されて手元にくる。そのクライアントで再度コミットしてもちゃんとそのキーワードは置換される。
つまり、サーバー側でいくら対応してても、使う側、たとえば TortoiseSVN、が古いクライアントアプリを使っていたら展開はされない...
Nucleus JP 用に $NucleusJP$ なんてキーワードを定義したとしても、対応済みクライアントでファイルを取得したときのみしか展開されず、それ以外は $NucleusJP$ のまんま。
最終的に対応済みクライアントを使ってる人(たとえば自分)が Nucleus JP のパッケージ化をするんであれば、そのパッケージのファイルは全てカスタムキーワード(たとえば $NucleusJP$ のところ)が反映されてることになるわけで、まぁ当初の目的は果たせるか?
今自分のサイトにアクセスしてる人の数を表示するサービスの利用を開始してみた。ページの一番下の非常口の出口みたいなアイコンの隣の数字がそう。今現在は自分ひとり...