Nokia N800 と PC を USB ケーブルで繋ぐとインターナルとエクスターナル両方とも一旦アンマウントされて、PC から外部メモリディスクとしてアクセスできるようになる。ケーブルを外すと再度マウントされて、N800 からアクセスできるようになる。
本体のフラッシュメモリから OS を起動してる分には問題ないんだが、先日のようにメモリカードを2つ(以上)のパーティションに分けてその一部をブートディスクに割り当ててると、そのメモリカードのアンマウントに失敗したというメッセージがでる。実際 PC からはアクセスできない。さらにケーブルを外したときマウントされるはずの、もう一方のメモリカードがマウントされない。解決するには、とあるスクリプトを変更する必要がある。
boxwave というところのスクリーンプロテクター ClearTouch Anti-Glare と USB to mini USB + DC ケーブル miniSync を調達した。もち N800 用に。
4GB SDHC を使って、その一部をルートファイルシステムとして使ってみた。
メモリカードからブートするといくつか利点が挙げられるが特に気になったのは、本体メモリで使われてる jffs2 と違って ext2 ファイルシステムを使うのでその分速くなるよとか、ストレージエリアが 128MB からメモリカードから割り当てた分(今回約 2GB弱割り当てた)に増えるとか。