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Feb 20, 2013

Silk を OpenShift で動かす(公開編)

だいぶ間があいてしまったけど気を取り直して。

手順としては、Silk を動かすのに必要なQt5のライブラリのビルド、OpenShift でアカウントを作り、Silk アプリ用の"ギア"を用意してもろもろファイルをアップロード、という流れ。



Feb 07, 2013

Silk を OpenShift で動かす(予備知識編)

Silk を OpenShift で動かしてみた。

その前に Silk とは... 説明するの面倒なのでここ見てください。まぁ WebのサーバーサイドのコードをQMLで書けるようにしたウェブサーバー?ですかね。Qt好きな変態さんのやることはよく分かりませんw気持ちはすっごい分かりますけどw

次 OpenShift とは openshift.redhat.com Red Hat社による webアプリケーションを構築するためのPaaS環境?っていうんですか。まぁ制約はありますが無料で使えるしかもいろいろ部品も用意されてるホスティングサイトと思えばいいんじゃないでしょうか?←マテ

サーバー側で使える言語としてはJava, PHP, Python など。さらに Node.js や WordPress や、みんなの大好き Jenkins なんかも使えます。え?Silkは?うん、今はデフォルトではサポートされてない。けど Do-It-Yourself という機能も用意されて、ようは自作アプリも動かすことが可能。サーバー自体は Red Hat 64bit x86 な環境なので、それに合わせたバイナリをセットアップしてやればデフォルト以外のものも動かせる。自作アプリとしてはポート8080を使ったサーバーになっていればいいので、Silk はそのまま条件にピッタリ。

ということで Silk を動かすのに必要な Qt ライブラリいくつかと Silk 本体を OpenShift サーバーに送ってセットアップ完了。←ぉぃ...

実際動いてるサイトがこれ silk-kimitakeblog.rhcloud.com

あぁ、そのままだとmime typeのハンドリングのとこでうまく動かないのでちょっと変更してあります。このあたり含めた詳細は次回おたのしみにw

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