すでにN900のアップデート通知でご存知の通り、最新ファームウェアの PR1.3 がリリースされました。これまで /usr 以下にインストールされていた Qt が 4.6.2 から 4.7.0 になってます。
前回リリースした qwassr PR1.3 (/opt/qt4-maemo5)バージョンは libqt4-experimental-### というパッケージを利用してるものなので、/usr 以下の Qt4.7 libqt4-### に合わせてビルドし直したものを下記の通り公開します。多少バグフィックス等が入ってるのでバージョンは 0.6.1 となってます。
すでにプレビュー版として一部の人には 0.7.0-1maemo1-pr1.3 というのをリリースしてますが、それをインストール済みの人はお手数ですが一旦削除してから今回のパッケージをインストールしてください。
N900 for Qt 4.7.0 PR1.3
qwassr_0.6.1-1maemo1_armel.deb[293clicks]
* FX#173 Support shortenURL * FX#203 %1 or %2 in tweet string are replaced unexpectedly * FX#186 backslash is displayed twice
また scim-bridge 関連も下記の通りビルドし直したものを公開します。Qtアプリでscimによる日本語のインライン入力を有効にする場合に必要になります。scim-bridge に関してはこちらのエントリをご覧ください。
scim-bridge-agent_0.4.14-2maemo1_armel.deb[210clicks]
scim-bridge-client-qt_0.4.14-2maemo1_armel.deb
scim-bridge-client-qt4_0.4.14-2maemo1_armel.deb[215clicks]
【アップデート】scim-bridge-client パッケージですが、間違った方を公開していたので、お手数ですが再度ダウンロードしてインストールしなおしてください。